我が家の猫パート2

我が家の猫パート2

お次は、しゃこ。

 

しゃこはアメリカンショートヘアーの雑種?のような猫で、元々は捨て猫でした。

 

弟が仕事帰り、職場の車庫近くの草むらに捨てられていたのを偶然発見し、
居ても立ってもいられず、実家へ拾ってきたのが最初の出会いでした。

 

当時は手のひらに収まるくらいの大きさしかなく、まだ目も開いていませんでした。

 

家族と相談した結果、「家で飼おう」となり、今に至ります。

 

出会った場所が車庫であった為、しゃこと名付けました。

 

しゃこは小さな頃から良く鳴く猫で、ちゃちゃと比べるとやんちゃな性格でした。

 

幼い頃はミルクを飲みたくなると、「ミャーミャー」と鳴き、哺乳瓶で与えてあげるのですが、
ミルクを飲みながらしゃこの耳が何故かピクピクと動くのです。

 

ミルクを飲むと毎回ピクピク動く為、可愛くて動画を撮ったりもしました。

 

最初は体重300グラム程度しかなかったしゃこも、今では5キロオーバーとなり、
ちゃちゃの体重を超えてしまいました。

 

しゃこは小さい頃からかなり人懐っこい性格でしたが、大人になってからも
その性格は変わらず、私が家の中を移動して歩けば常にトコトコついてきて
「ミャーミャー」と鳴いてきます。

 

居間でスマホをいじって仰向けになっていると、私の胸のところに上がってきて
くつろいだりなどもします。

 

その時に頭を軽く撫でると、喉をゴロゴロ鳴らしたりします。

 

夜遅く帰ってきて、玄関のドアを開けると、部屋の奥からトコトコトコっと
毎日玄関先まで走ってきます。

 

今ではすっかり、帰ってきてからはしゃこの頭を撫でてから家へ入るようになりました。

 

私は猫を飼う前は、猫には表情というものがないと思っていましたが、
ちゃちゃやしゃこと暮らすようになり、様々な猫の表情に出会うようになりました。

 

「ペシペシして欲しい」と思った時は、ちゃちゃはまるで懇願するような表情を浮かべます。

 

晩ご飯で「カリカリ食べるかー?」と猫たちに聞くと、「ニャー!」と鳴き声が
一層強まります。

 

しゃこがちゃちゃに噛みついていたずらをしている時に「しゃこっ!!」と叱ると、
まるで「ごめんなさい」と言っているような表情をします。

 

猫たちをよく観察してみると、様々な変化に気がつきます。

 

私はちゃちゃとしゃこに出会い、毎日癒しをもらっています。

 

絨毯や椅子を引っ掻いてボロボロにしたり、春先には毛が生え変わるので、
床に猫毛がたくさん落ちます。

 

服に猫の毛がびっしり付いている事もあります。

 

しかし、もしこの猫たちが私たちの家族として加わっていなければ、私たち家族の
会話は激減していたかもしれません。

 

猫たちによって、家族の笑顔が増えているようにも感じます。

 

これからも、ちゃちゃとしゃこは私たち家族の一員として生活の楽しみを
共有していきます。

 

みなさんの猫ちゃんは、どんな感じですか?